銀天街アーケイド上に太陽光発電装置を設置し自然エネルギーを有効に利用する考察

URI http://repository.tsuyama-ct.ac.jp/metadata/765
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Title
銀天街アーケイド上に太陽光発電装置を設置し自然エネルギーを有効に利用する考察
Author
著者 田辺 茂
著者(別表記)
著者 板谷 憲治
著者(別表記)
Abstract

銀天街商店街では、照明、街路灯に年間約4万[KWh]弱の電力を消費しています。この電力をすべて太陽光発電でまかなうことが出来れば、一年間で石油削減量約一万リットル、二酸化炭素削減量7400[Kg-C/年]、森林面積換算では、実に約80,
000[㎡]となる事がわかりました。
このことから、商店街のアーケイド上に太陽光発電装置を設置し、自然エネルギーを有効利用出来れば、多くの市民に環境問題を広くアピールし、二酸化炭素の削減に寄与出来ることとなります。
又、商店街照明の昼間の電気使用量が全使用電力の90%と夜間より多く、太陽光発電装置はその性質上夜間は発電しないので、発生電力はより有効に使用されます。

Subject
540 Electrical engineering
Keyword
太陽光発電
Publish Date
2004-09
Publication Title
教育研究支援センター報
Issue
1
Start Page
69
End Page
72
Publisher
津山工業高等専門学校
Contents Type
Others
language
Japanese